支持率は命綱:選挙・騒乱・移民の吸引力を決める。医療・教育・治安・住宅・食料・汚染・税がすべて反映される。人口タブで数値をタップ——構成要素が1つずつ表示される。
各サービスの供給は建物から(病院→医療、学校→教育…)、需要は人口から。充足率=供給÷需要。足りないサービスの建物を増やそう。大臣の任命と政策予算が乗数を上乗せする。
すべて同じ場所:経済タブ→工場と建物→サービス(公共)カテゴリ。医療なら病院、治安なら警察署、住宅の建物もここにある。学校と大学は「教育と文化」、水施設は「水と廃棄物」カテゴリだ。充足バーが赤いサービスがあれば、その建物を数棟追加しよう。
出生(サービスの質が出生率を押し上げる)、移民(魅力ある国に人が集まる)、吸収(破産国や敗戦国の人口が加わる)の3つ。人口=労働力=生産。成長はすべてのシステムを潤す。
できる。人口タブの人口移動で、完全封鎖・移民を受け入れない・選別的・開放・全面開放の5段階から選ぶ。閉じれば移民は止まるが観光と労働協定も痛手を受け、開けば働き手が増えるが民族主義者が怒る。政府の判断で決まり、採決は不要だ。
重工業はスモッグと廃棄物を出す。汚染は満足度を下げ、死者を増やす。処理・清掃施設が吸収し、再生可能エネルギーはそもそも汚さない。経済タブの「負の資源」欄で誰が汚しているか分かる。
国民はひとかたまりではない。産業労働者、農民、年金生活者、保守層、都市リベラル層……一人が同時にいくつもの集団に属することもある。各集団には人口比率と、あなたへの支持度がある。それを左右するのは建物、繁栄度、工場の種類、観光、そして成立させた法律だ。労働組合、産業界、軍部、宗教団体といった利益団体はこれらの集団を足場にしており、影響力は支持者の規模と豊かさで決まる。人口タブの社会欄を開いてカードをタップすれば、支持度を動かしているものが一行ずつ見える。こうした集団は議会の採決、選挙、そして政体の転換にも影響する。
自国の著名人と6か月の役割契約を結ぶ:キャンペーンは支持率を上げ、観光大使は観光客を呼び、文化大使は文化的影響力を広げ、沈静化は不安を下げる。効果はタイプ次第で、アスリートは観光、ジャーナリストは沈静化、俳優は文化に強い。スキャンダルは知名度を落とし契約を終わらせる。国営放送に予算を割けばプロパガンダが不安を和らげる。報道体制は取捨選択:検閲は批判的な著名人を黙らせるが支持率と文化的影響力を失い、報道の自由は国民と世界を満足させるが批判の声も大きくする。